「前例のない挑戦」に失敗を恐れず飛び込める人に来てほしい 代表取締役専務 堀 翔「前例のない挑戦」に失敗を恐れず飛び込める人に来てほしい 代表取締役専務 堀 翔

MESSAGE メッセージ

『仕事に誇りを持ち、
失敗を恐れない挑戦者であれ』

Be a challenger.

この言葉には、これまで当社を創ってきた先人たちの想いがこもっています。
堀建設が100年以上に渡り社会に存在し、価値を提供し続けられたのは、会社を創ってきた先人たちが夢や目標に向かって挑戦するという意志を強く持ち、様々な困難を乗り越えてきたからです。
この「挑戦」というのは、当社が創業以来大切にしてきた理念のひとつでもあります。

当社が求める人財像として、この「挑戦」という理念をしっかり共有できること、優れた人間性と協調性を掲げています。
仲間を大切にし、誠実であること、チームワークで困難を一緒に乗り越えていくことを重視しています。
一方、能力があって仕事ができても、仲間を平気で裏切ったり、チームワークを乱すような人は求めていません。そういう人とする仕事は面白くないし、一緒に働きたいと誰も思わないでしょう。

当社は事業領域も広く、様々な仕事があります。自分次第で挑戦できる風土も備わっています。そして、私を含めた多くの社員が「誇りとやりがいを胸に新しいことに挑戦したいという気概」を持った人と働きたいと思っています。

『おかげさまで創業110周年。中核事業(総合建設業)へ事業集中』

堀建設は2024年に創業110周年を迎えました。大正時代に創業し、昭和平成令和と各時代に渡って事業を展開し、地域社会に貢献してまいりました。これもひとえに、従業員、お客さま、協力会社の皆さま、そして地域の皆さまと多くの関係者に支えていただいたからこそ、今日まで歩んでこれたのだと思います。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

時代の変化のスピードは速く、国内の建設業界の取り巻く環境は、大きな転換点を迎えております。建設資材の物価高騰、少子高齢化による人手不足の拡大など、これまで経験したことがないほどの厳しい事業環境が目の前にまで迫っています。
このため、これまで複数の事業を展開し多角化を推進してきた当社において、創業110周年を機に、総合建設業への原点回帰を掲げ、更なる事業拡大に取り組んでまいります。具体的には、設備投資、情報化施工(ICT)の取り組み加速化、従業員への昇給・教育などの人財投資、受注拡大に向けた競合他社との戦略的提携、組織風土改革を企図したグループ内連携の推進などを図り、経営基盤の強化に努めてまいります。

堀建設は更なる進化と飛躍を目指してまいります。現状維持に満足せず、事業環境の変化にも食らいつき、この厳しい時代を堀グループ全社一丸となって、必ず乗り越えていきます。